2月 28

オゾン層の破壊は温暖化の大きな原因ですが、そのオゾン層を破壊するものはいったいなっでしょうか。

実はオゾン層を破壊する原因というのがフロンガスだと言われています。
ではフロンガスとは一体何でしょう。

フロンガスとは、世界中で冷却のために利用されている物質です。
車のエアコンや、冷蔵庫、家のエアコンなどのいろいろな冷却のために利用されています。
フロンガスは、空気よりも重いため、ゆっくりとオゾン層へと近づいていきます。
フロンガスによりオゾン層が破壊され地球にさまざまな影響をもたらします。
現状では、フロンガス自体は、禁止されていますが、代替として利用できる「代替フロン」を利用しています。しかしながら、この代替フロンは、フロンガスと比べるとオゾン層破壊への影響が、比較的弱いガスというだけなのです。結果的に、フロンガスを使っているということは変わらないのです。ですから、これから先、フロンガスをまったく使わないものを開発していかなければなりません。

フロンガスを減らしていくことが温暖化を防ぐ一歩となるようです。

2月 27

オゾン層の破壊による温暖化は聞いたことがあるはず。

オゾン層とは・・・地上 20~30km のところにあります。それを地上にもってくると約 3mm ( 1 気圧)の厚さしかありませんが、そのオゾン層が地上すべてのものを紫外線から守ってくれるものです。

そのオゾン層が破壊されることによって有害な紫外線に直接あたってしまうことになります。
紫外線に直接あたると皮膚ガンや白内障・失明、免疫低下によるエイズなどのウィルス性の病気にかかりやすくなることがわかっています。
さらには、生物細胞の遺伝子( DNA )にも影響があるのと言われています。
今は、世界中で皮膚ガンや白内障にかかる人が増加し、日本でも 7 倍に増えています。
20 年後には、オゾン層は 2/3 が減少し、最悪の事態になると言われているのです。オゾン層破壊は、地球温暖化においても、大きな環境問題のひとつだということです

2月 25

私たちが生活で使用している自動車や工場の煙に含まれる汚染物質により空気が汚れる大気汚染も原因のひとつです。
この汚染物質とは、窒素酸化物 (NOx) や粒子状浮遊物質 (SPM) 、二酸化炭素 (CO2) のことを指し、これらの物質は地球温暖化を始め、酸性雨、光化学スモッグなどの原因になります。
大気汚染は自然に発生する場合がありますが、工場や自動車の煙による人為的な原因が主になります。
大気汚染は私たちの生活に密接している環境問題であるため、具体的な対策を施すのは大変難しいと言えるでしょう。発生する形状についてもガスのみではなく、エアロゾルという個体と液体の細かい小さな物質や粒子など色々あります。

日本では成人一人に1台は車を所有するような世の中になってきましたので、もちろん汚染物質の量も半端ではないでしょう。

最近では、電気で動く車などのエコカーが注目を浴びています。

2月 24

地球温暖化の原因として、二酸化炭素があげられます。
二酸化炭素は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつです。
地球温暖化の影響要因としては、環境中での寿命が長い二酸化炭素・メタンなどの温室効果ガスの影響量が最も重要であるとされています。
日本は、世界でも4番目に、二酸化炭素排出をしている国のひとつです。
20世紀半ばから見られている平均気温の上昇は、人為的な温室効果ガスの増加によるものである可能性がかなり高いといわれています。

世界で地球温暖化に対する対策を行っていくことが、地球温暖化の原因となる物質を防ぐことになっていくのです。

2月 20

最近よく耳にする「地球温暖化」。
年々、平均気温も高くなってきているようです。
日本でも、冬には雪がだんだん少なくなってきているようです。
いったい何が原因で地球温暖化が進んでいっているのでしょうか。
そして、温暖化によって地球がどうなってしますのか・・・地球の悲鳴が聞こえてくるようです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、
地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に見て上昇する現象である。生物圏内の生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めて言われることもある。
その場合「気候変動」や「気候変動問題」という用語を用いることが多い。
特に近年観測されている(更に将来的に予想される)20世紀後半からの温暖化について指すことが多い。
単に「温暖化」と言うこともある。現在、温暖化が将来の人類や環境へ与える悪影響を考慮して、さまざまな対策が立てられ、実行され始めている。
と記されています。