7月 23

未来の子供のために地球環境について考えてきているけれど、今現在エコ活動としてごみを減らすためスーパーの袋が有料化されたり、植物からガソリンをつくってみたり、室内温度を28度に設定したりと工夫しているようだけど、自分が『おかしいのでは?』と思うのが、レジ袋の有料化!各スーパーが有料化して頑張っているにも関わらず、他のお店では普通にレジ袋が使用されている・・・。地球環境を考えるならば、全国全店舗のレジ袋を廃止するべきでは?と思う。今やっていることは焼け石に水状態ではないだろうか?こういう事をFPが考えるべきか環境大臣が考えるべきか・・。何にせよ、地球環境を考えるのであれば地球と同じくらいの規模で解決策をかんがえないと、将来の子供のためにはならないのではないだろうか?

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3月 2

地球温暖化の原因として森林破壊が大きな要因です。
二酸化炭素が地球温暖化の原因の一つであるのに、二酸化炭素を酸素に作り替えてくれる森林を、人間が伐採してしまっているのです。
世界の陸地のうち 1/4 は森林です。豊かな森林は、空気をつくり、水をたくわえ、土を作ります。
しかし、その森林は、あと 100 年で無くなってしまうという報告があります。

森林を伐採するのは一瞬ですが、木々が苗から大きく成長して森になるまでには何十年、何百年、何千年とかかるでしょう。

森林を壊してはいけません。最近では、割りばしを使わず「MY箸」を持ち歩く人も増えてきているようです。

2月 28

オゾン層の破壊は温暖化の大きな原因ですが、そのオゾン層を破壊するものはいったいなっでしょうか。

実はオゾン層を破壊する原因というのがフロンガスだと言われています。
ではフロンガスとは一体何でしょう。

フロンガスとは、世界中で冷却のために利用されている物質です。
車のエアコンや、冷蔵庫、家のエアコンなどのいろいろな冷却のために利用されています。
フロンガスは、空気よりも重いため、ゆっくりとオゾン層へと近づいていきます。
フロンガスによりオゾン層が破壊され地球にさまざまな影響をもたらします。
現状では、フロンガス自体は、禁止されていますが、代替として利用できる「代替フロン」を利用しています。しかしながら、この代替フロンは、フロンガスと比べるとオゾン層破壊への影響が、比較的弱いガスというだけなのです。結果的に、フロンガスを使っているということは変わらないのです。ですから、これから先、フロンガスをまったく使わないものを開発していかなければなりません。

フロンガスを減らしていくことが温暖化を防ぐ一歩となるようです。

2月 27

オゾン層の破壊による温暖化は聞いたことがあるはず。

オゾン層とは・・・地上 20~30km のところにあります。それを地上にもってくると約 3mm ( 1 気圧)の厚さしかありませんが、そのオゾン層が地上すべてのものを紫外線から守ってくれるものです。

そのオゾン層が破壊されることによって有害な紫外線に直接あたってしまうことになります。
紫外線に直接あたると皮膚ガンや白内障・失明、免疫低下によるエイズなどのウィルス性の病気にかかりやすくなることがわかっています。
さらには、生物細胞の遺伝子( DNA )にも影響があるのと言われています。
今は、世界中で皮膚ガンや白内障にかかる人が増加し、日本でも 7 倍に増えています。
20 年後には、オゾン層は 2/3 が減少し、最悪の事態になると言われているのです。オゾン層破壊は、地球温暖化においても、大きな環境問題のひとつだということです

2月 25

私たちが生活で使用している自動車や工場の煙に含まれる汚染物質により空気が汚れる大気汚染も原因のひとつです。
この汚染物質とは、窒素酸化物 (NOx) や粒子状浮遊物質 (SPM) 、二酸化炭素 (CO2) のことを指し、これらの物質は地球温暖化を始め、酸性雨、光化学スモッグなどの原因になります。
大気汚染は自然に発生する場合がありますが、工場や自動車の煙による人為的な原因が主になります。
大気汚染は私たちの生活に密接している環境問題であるため、具体的な対策を施すのは大変難しいと言えるでしょう。発生する形状についてもガスのみではなく、エアロゾルという個体と液体の細かい小さな物質や粒子など色々あります。

日本では成人一人に1台は車を所有するような世の中になってきましたので、もちろん汚染物質の量も半端ではないでしょう。

最近では、電気で動く車などのエコカーが注目を浴びています。

2月 24

地球温暖化の原因として、二酸化炭素があげられます。
二酸化炭素は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつです。
地球温暖化の影響要因としては、環境中での寿命が長い二酸化炭素・メタンなどの温室効果ガスの影響量が最も重要であるとされています。
日本は、世界でも4番目に、二酸化炭素排出をしている国のひとつです。
20世紀半ばから見られている平均気温の上昇は、人為的な温室効果ガスの増加によるものである可能性がかなり高いといわれています。

世界で地球温暖化に対する対策を行っていくことが、地球温暖化の原因となる物質を防ぐことになっていくのです。