1月 8

地球温暖化による気温上昇がいかような影響が出てくるのか、専門家の意見をもとに見ていきましょう。
まず、「気温上昇」と言っても通常の季節の変化のように大きな気温差を想像してはいけません。
地球規模での「年単位の平均気温」の上昇ということなので、スケールが違います。具体的にどういうことかというと、地球の総面積が約510,000,000平方キロメートルと言われていますが、その全てで1℃気温上昇すると、その熱量は「510,000,000×1℃」もあると考えられます。
こんな計算が正しいのかどうかはわかりませんが、イメージとして感じてくれればOKです。つまり、地球規模で平均気温の上昇が起きるということはそれだけ莫大な熱があるというふうに思っていただければ結構です。

それでは具体的に環境、人間、生態系などにどんな影響が懸念されるのかをみていきましょう。
まず沿岸域では海面上昇によって、洪水と暴風雨による損害の増加が懸念されます。また2℃前後の平均気温上昇によって、干ばつの増加などによって数億人単位で水不足に直面することが予想されます。
生態系への影響として、種の分布範囲の変化と森林火災リスクの増加、多くの種で絶滅リスクも増加が懸念されます。

人間への影響としては、いくつかの感染症媒介生物の分布変化によって熱帯地域の感染症が現在の亜熱帯地域、温帯地域まで広がるリスクが高まります。
また、穀物生産性の低下と人口増加の影響によって飢餓エリアの拡大も予想されます。
このように地球温暖化による平均気温上昇は人類を含む生態系への甚大な悪影響が予想されています。

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3月 28

⑥海面水位の上昇
世界中で平均海面水位が上昇しているようです。
海面水位の上昇によって家が浸水したり、みずびたしになったりと被害は大きいです。

浸水によって不潔なな状態になるのも怖いことです。

地球温暖化により、さまざまな被害が世界中でおこっています。
気候の異常は作物などにも影響し、物価の上昇などの原因にもなっています。
地球温暖化を防がなくては、いずれ地球は滅んでしまうのではないでしょうか。

地球温暖化を食い止めるにはいったいどうしたらよいのでしょう。

3月 26

④干ばつ
世界各地で干ばつの被害が増え水不足に陥っています。

⑤氷河
20世紀後半には地球上の多くの氷河が後退しています。
ヒマラヤ地域では1年間に15cmくらい後退しているようです。

地球の温暖化によって氷河の氷が少しずつ溶けていっているようです。

このままでは北極や南極に住んでいる動物にも被害がおよぶのではないでしょうか。

3月 24

②大雨・洪水
世界の各地で大雨や洪水によって、家が浸水してしまっているところもあります。

猛暑で干ばつが続き異常高温で苦しんでいる人々もいれば、大雨による洪水で苦しんでいる人々もいます。

③台風の被害
2004年には日本では異常なくらい多くの台風が発生しました。
世界各地でも大型の台風や竜巻による被害が急増し、多くの人々の命を奪いました。

台風・竜巻の威力は恐ろしいものです。

3月 23

地球温暖化によって世界各地では異常気象が増えています、。

①異常高温
各地では猛暑が続き干ばつによる記録的な火災が発生しました。

森林火災によって多くの森林が失われることとなりました。

平均気温は20世紀中に約0.6度上昇しました。

2004年、東京では日最高気温が39.5℃、真夏日が70日を記録し、観測史上最高となる猛暑となりました。

冬は雪がなくて生活しやすくてよい気もしますが、地球が壊れていく前兆です。